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男性への理想に固執するほどモテないわけ

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だれだって、少しでも魅力的で周りからうらやましがられるような彼氏が欲しいと考えるのは当たり前のことです。
しかしながら、みんながうらやましく思うような彼氏が自分自身の理想にぴったりとあてはまる彼氏であるとはかぎりません。
「このような男性とお付き合いしたい」という理想を持って出会いを求めること自体はまったく悪いことではありません。


しかしながら、自分が抱いている理想にあてはまる男性が完ぺきな彼氏かどうかというと、そうとも言えないということを知っておきましょう。
むしろ、自分のなかに絶対に譲ることができないという彼氏の理想像を固く作り上げてしまえばしまうほど、彼氏ができる可能性は低くなると考えてください。

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ひとの魅力というのはとにかくさまざまで、ルックスが魅力というひともいれば性格が素敵なひともいますし、スタイルが良くでも感じが悪いというひともいれば、ぱっと見た感じはぜんぜん格好良くなくても素晴らしい人格を持っているというひともいます。
一緒にいてしあわせな気持ちになれるというひとは、すべてをトータルに考慮したうえでプラスの存在であるひとであって、理想と合わない点や欠点がまったく無いというひとではありません。


あまりにもガチガチに譲れない理想を形成してしまうと、あてはまる男性をひたすら待ち続けてとても良い男性との出会いも逃してしまいがちです。
これでは、灯台もと暗しで非常に残念な状態だと言えます。
最低限譲れない条件を持つことは悪くありませんが、あまりにも理想に固執しすぎて融通が効かなくなるのはNGだということを覚えておいてください。

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