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男性に嫌がられやすいオチがないメール

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他人とのコミュニケーションのツールとしてもっとも便利で手軽な存在といえば、メールです。
1日に1通も送らないということは無いという人が大半であるメインツールのメールは、男性と女性で大きな違いがあることをご存知でしょうか。
具体的に言うと、男性のメールにはかならずあるものなのに、意外と女性のメールには無いことが多いものがあるのです。
それは何かというと、「オチ」です。


男性は女性に比べると、基本的にメールを面倒だと思う傾向がとても強いですから、オチがないメールというのは考えられません。
しかしながら、女性はというと、メールはあくまでも伝えたいことを伝えるための手段として割りきって使う傾向がありますので、オチが無いメールでもとくに違和感をおぼえることなく送信します。

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このオチが無いメールというのは、男性からするとうっとうしく感じることもありますし、まず返信をしようと思うメールの対象ではありません。
すなわち、どれだけ頑張って毎日メールを送っても、オチがなければ男性からメールをもらえる女性にはなれないというわけです。


たとえば、「今日のランチはイタリア料理屋でカルボナーラを食べたよ。すごく美味しかった!」というメールを女性に送ったとしたら、「美味しそう!私も食べたくなってきた!」といった返信がくるかもしれません。
しかしながら、同じメールを送られてきた男性はどう考えるかというと、いったい何を言いたいのかオチがわからず困ってしまうのです。
この場合であれば、「○○さんもイタリアンが好きだから、ついメールしたくなったよ。最近おすすめのお店とかある?」と、話にオチをつけるようにしましょう。

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