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男性に嫌われるニオイに疎い女性

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心理学というのは男性と女性のあいだに芽生える恋愛にも大きく関わってくるものですが、この心理学の世界に「認知的不協和」という言葉があります。
認知的不協和というのは、ひとが持っているニオイの印象がそのひと本人の印象にすり替わってから脳に記憶されて錯覚してしまうという現象のことを言います。
ニオイというのはとても原始的なひとの感覚であり、相手にたいする無意識の領域や深層心理に自分自身の存在をきちんと刻みます。


たとえば、たまたますれ違ったときに美しいさらさらの髪の毛からシャンプーの良い香りがして、おもわず同性なのに振りかえってしまったという経験はないでしょうか。
とくに容姿が長けているという女性でなくても、良い香りがしたらその印象とともに男性の脳へと強くイメージを残すことが可能です。

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容姿がきちんと整っていたり体型やスタイルが秀でていたりするということも大事なことですが、それにプラスして香りを意識することにしましょう。
どれだけルックスにばかり気を遣っていたとしても、ニオイがNGであれば男性は絶対に彼女にしたいと思えません。
ただ遊ぶだけの友人であれば話は別かもしれませんが、彼女にするとなると常にそばにいて触れ合いたい女性を選びたいものです。


当然いつも良いニオイがする女性に声をかけたくなりますし、ちょっとした食べ物や嗜好品などへの意識が薄いことで好ましくないニオイがするような女性はまず声をかけたくないものです。
日ごろから自分のニオイへの意識を持ちましょう。

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